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甲州市

見どころ

  • 大善寺(ぶどう寺)

    甲州市勝沼町にある真言宗のお寺です。奈良時代に行基が修行していたとき、夢にぶどうを手にした薬師如来が現れ、その姿の仏像をまつったのが始まりと伝えられています。この言い伝えから「ぶどう寺」と呼ばれています。

  • 恵林寺

    1330年に、禅僧の夢窓疎石を招いて開かれた臨済宗のお寺です。戦国時代の武将・武田信玄が菩提寺(先祖をまつる寺)として再興し、甲斐武田氏ゆかりの寺として知られています。

  • 勝沼のぶどう畑

    甲州市の勝沼は、日本を代表するぶどうとワインの産地です。山の斜面に、頭の上までぶどうのつるを広げる「棚づくり」の畑が続きます。この育て方は、江戸時代の初めに考えられたと言われています。

食べる

  • ほうとう

    山梨県の郷土料理です。小麦粉で作った太くて平たい麺を、かぼちゃなどの野菜と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込みます。麺をゆでずにそのまま煮込むので、汁にとろみがつきます。

おみやげ

  • 甲州ワイン

    「甲州」は、主に山梨県で育てられている日本固有の白ぶどうの品種です。食べてもおいしく、ワインの原料にもなります。勝沼を中心に、甲州から造る白ワインが作られています。

  • 枯露柿(ころがき)

    甲州市の冬の特産品の干し柿です。渋柿の皮をむいて干すと、渋みが抜けて強い甘みが出ます。表面の白い粉は、柿の糖分が結晶になったものです。

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